2011年11月17日木曜日

静岡校の秋(その7)

今年も残り50日くらいになって、朝晩は涼しいというより寒くなってきましたよね。
風邪をひく人もチラホラ出始めてきていますが、皆さんは大丈夫ですか?

皆さんが教習で乗車する教習車も綺麗に手入れはされていますが、
夏場の酷使が響いて『絶好調』という訳には行かないようです。
その代表がこのパーツ(2段階の人は分かりますよね!)


そう、バッテリーです!バッテリーが果たす役割は大きいですよね。
エンジンの始動時も、灯火類や空調・・・電気を使用するモノって多いですね。
毎朝のインストラクターたちによる点検でバッテリー液を補充しているのですが、
やっぱり、この時期になると交換が必要なものが出てきます。

こういったクルマのメンテナンスは、車両整備を担当する職員が行います。
国家資格でもある2級整備士資格を持った職員が手際よく作業していきます。


ちなみに、この職員は最年少の職員(若干ハタチ)です。
隣(同じ静岡自動車学園)の静岡工科自動車大学校を
平成23年に卒業したばかりですが、もちろん整備士資格を持っています。
(指導員資格は年齢の関係で来年まで受験することができません!)

二輪車まで入れると100台以上のクルマを持つ、県内最大レベルの自動車学校では
こういった整備士資格を有する職員がクルマのメンテナンスをしているから
(車検や点検に関わる整備はもちろん外注に出しますけど)
最高の状態で教習を実施できているんですよ♪
彼らの活躍ぶりはこれからも定期的にブログにアップしていきますからね~。

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