大分涼しくなって、教習生の中にも元気な高校生の姿が見られる
ようになってきましたが、今月いっぱいまではどんなに寒くなっても
ブログタイトルは『静岡校の秋』で行こうと思っています。
校舎内にはたくさんの防災施設があります。
火気を取扱う場所は給湯施設等に限定されているため火災が
発生するような危険性は非常に低いのですが、万が一の事態に備えて
消防用設備は、年2回(春・秋)の設備点検が義務付けられています。
(喫煙場所も完全に分離されていて、定期的な灰皿清掃で
火災の原因となる消し忘れた吸殻等を処理しています。)
消防法で定められた点検業者が、消火器具、屋内消火栓設備、
非常電源専用受電設備、自動火災報知設備、非難器具、防火・排煙設備
等の設置状況や器具の機能及び状態をチェックしていきます。
(検査に合格した消火器には点検済証というラベルが貼られます)
検査の結果、教習生の皆様が利用している校舎内の消火器16本と
講習や研修で利用されている交通教育センター(食堂の2F・3F部分)
に設置している12本の消火器を『交換することが望ましい』といった
指摘を受けました。
お客様の安全を確保するためには、放置したままにはできませんので
すぐに交換しました。
回収した消火器たちはまだ役割を終えたわけではありません。
11月の職員全体研修で防災訓練を計画しているのですが、
その際に、これを用いて消化訓練を実施することになりました。
校舎内に消火器設置ポイントがいくつもありますが、
この中には新品、若しくは検査済の消火器が用意されています。
万が一の事態には、訓練をつんだ職員が使用して消火活動しますから
教習生の皆様は誘導に従って、安全な場所に避難してくださいね。
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