静岡校の秋シリーズは最終回にしたいと思います。
(12月~2月までは『静岡校の冬』にしていこうかな?)
クルマのライト類は非常に重要なパーツです。夜間走行時はもちろん、
周囲のクルマにドライバーの運転行動や意思を知らせる伝達手段と
しての役割が大きいのは教習生の皆さんなら分かりますよね~。
今チェックしているのはウィンカーバルブです。
バルブが黒くなってきたらそろそろ交換時期です。
トランクルームの内張りを外すとこんな感じでバルブ類が並んでいます
ちなみに一番上がウィンカーランプ、真ん中はバックランプで、
一番下はブレーキランプですよ!
これくらいの交換作業は皆さんにもできるはず!
緊急時に備えて予備電球をクルマに保管しておくといいですね。
電球を交換したのにライトが点灯しないとか、エアコンが機能しない
といった症状が出たときは、電気系統を制御している『ヒューズ』を
チェックします。(この作業はプロの整備士に任せましょう!)
エンジンルームを点検しているのは大塚職員です。
トヨタカローラさんのメカニックとして10年近いキャリアを誇ります。
県自でもベテラン職員として教習や検定も担当しているから大忙しです。
最後にエアクリーナーの点検ですね。
汚れが溜まってきたらエアーガンで汚れを吹き飛ばしますが
今回はきれいだったので大丈夫です。
この車両も次の時間から教習で使用しますよ~っ!
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